ZbrushのZ強度をホットキーで変更するプラグイン「YT Z Intensity Controller」

ZbrushのZ強度をホットキーで変更するプラグイン「YT Z Intensity Controller」

(重要) このプラグインはZbrush2019とそれ以降でのみ動作します。Zbrush2018とそれ以前のZbrushでは動作しません。 全プラグインの最新の更新情報ページはこちら https://www.yamato-tsukasa.com/entry/2019/06/23/225221 *Ver.1.1系からスムーズブラシのZ強度も個別に指定可能になりました。これで普通のブラシとスムーズブラシの2種類のZ強度を個別にホットキーで制御できます。詳しくはこちら。 https://www.yamato-tsukasa.com/entry/2019/09/09/175558 *ZbrushはそのままではZ強度をボタン類で変更できない! →なのでそれ用のプラグインを作りました。 タイトルのままですが、ZbrushのZ強度(Z Intensity)はそのままではボタン類で数値を変更できません。スライダを毎回スライドさせなければならず、意外なほどにストレスです。Z強度をよく調整して使う人には特に。また、たまに変更する際にもスライド移動なのでピシッとした値にならず、これも気分が悪い。 なのでボタン類でZ強度を変更できて、しかもピシッとした値に決まる、そんなプラグインを開発しました。 *基本機能 例えば10pt単位などの固定値ごとの増減が可能です。固定値は任意に変更可能。 *それだけでは足りない。S字カーブに沿う変化量こそが本当に重要 Z強度はS字カーブのような変化が欲しいことが多いです。弱い強度と強い強度については細かく変化して欲しい反面、中間の値は大きく変化して欲しい。つまりS字カーブの最初と最後と中間の解像度を変えられるようにしたいわけです。 そこで8つの指定値を任意の値に設定できるようにし、Setボタンを押すごとに各指定値に対して次々とジャンプする(スナップする)仕組みを開発しました。 Setボタンを繰り返し押すだけ増減スナップします。 この8つの値をS字カーブ的な値に設定すればいいわけです。 画像の例だとSetボタン使用時には5, 15, 50, 70, 85, 100にスナップします。もちろんZ強度がこれ以外の値であってもSetボタン使用時には最寄りの値にスナップします。その辺の実装に抜かりはありません(笑) 他にも、弱い感度を細かめに、逆に強い感度を細かめに、という設定も可能。自由にカスタムして下さい。カスタム値はSaveボタンで固定外部ファイルに保存されます。Zbrush再起動時にLoadボタン1発で全ての設定値が復元されます。 *クリエーターにとってしっくりくるZ強度に素早く切替える! これでZ強度を、弱、中、強というようにステップ的に切替えることが可能です。同じホットキーを1,2回押すだけ。しかもS字カーブ的な値の変更も可能。 Z強度を毎回一定にできるのでブラシごとの筆圧/盛り特性も覚えやすくなります。(毎回手でZ強度をスライドさせているとZ強度がばらばらになるので体でブラシの具合をおぼえにくい) ここまでこだわるのは、私自身もZbrush使いであり、本当に便利に使えるZ強度用のプラグインを作りたかったからです。 *利用の想定 主に左手デバイスのホイールや回転系デバイスにホットキーを割り当てて使う方法を想定して開発していますが、お好みでキーボード類などもご利用下さい。 ******************************************************************************* 開発環境:Zbrush 2019.1.2、Windows10 Pro (今までの開発済みプラグインでは全てMac版Zbrushでも正常動作しているようですので、今回も正常に動くと思います。) 基本的に以後のアップデート&動作サポートなどはZbrush2019.1.2以降にて行います。 *******************************************************************************

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(重要) このプラグインはZbrush2019とそれ以降でのみ動作します。Zbrush2018とそれ以前のZbrushでは動作しません。 全プラグインの最新の更新情報ページはこちら https://www.yamato-tsukasa.com/entry/2019/06/23/225221 *Ver.1.1系からスムーズブラシのZ強度も個別に指定可能になりました。これで普通のブラシとスムーズブラシの2種類のZ強度を個別にホットキーで制御できます。詳しくはこちら。 https://www.yamato-tsukasa.com/entry/2019/09/09/175558 *ZbrushはそのままではZ強度をボタン類で変更できない! →なのでそれ用のプラグインを作りました。 タイトルのままですが、ZbrushのZ強度(Z Intensity)はそのままではボタン類で数値を変更できません。スライダを毎回スライドさせなければならず、意外なほどにストレスです。Z強度をよく調整して使う人には特に。また、たまに変更する際にもスライド移動なのでピシッとした値にならず、これも気分が悪い。 なのでボタン類でZ強度を変更できて、しかもピシッとした値に決まる、そんなプラグインを開発しました。 *基本機能 例えば10pt単位などの固定値ごとの増減が可能です。固定値は任意に変更可能。 *それだけでは足りない。S字カーブに沿う変化量こそが本当に重要 Z強度はS字カーブのような変化が欲しいことが多いです。弱い強度と強い強度については細かく変化して欲しい反面、中間の値は大きく変化して欲しい。つまりS字カーブの最初と最後と中間の解像度を変えられるようにしたいわけです。 そこで8つの指定値を任意の値に設定できるようにし、Setボタンを押すごとに各指定値に対して次々とジャンプする(スナップする)仕組みを開発しました。 Setボタンを繰り返し押すだけ増減スナップします。 この8つの値をS字カーブ的な値に設定すればいいわけです。 画像の例だとSetボタン使用時には5, 15, 50, 70, 85, 100にスナップします。もちろんZ強度がこれ以外の値であってもSetボタン使用時には最寄りの値にスナップします。その辺の実装に抜かりはありません(笑) 他にも、弱い感度を細かめに、逆に強い感度を細かめに、という設定も可能。自由にカスタムして下さい。カスタム値はSaveボタンで固定外部ファイルに保存されます。Zbrush再起動時にLoadボタン1発で全ての設定値が復元されます。 *クリエーターにとってしっくりくるZ強度に素早く切替える! これでZ強度を、弱、中、強というようにステップ的に切替えることが可能です。同じホットキーを1,2回押すだけ。しかもS字カーブ的な値の変更も可能。 Z強度を毎回一定にできるのでブラシごとの筆圧/盛り特性も覚えやすくなります。(毎回手でZ強度をスライドさせているとZ強度がばらばらになるので体でブラシの具合をおぼえにくい) ここまでこだわるのは、私自身もZbrush使いであり、本当に便利に使えるZ強度用のプラグインを作りたかったからです。 *利用の想定 主に左手デバイスのホイールや回転系デバイスにホットキーを割り当てて使う方法を想定して開発していますが、お好みでキーボード類などもご利用下さい。 ******************************************************************************* 開発環境:Zbrush 2019.1.2、Windows10 Pro (今までの開発済みプラグインでは全てMac版Zbrushでも正常動作しているようですので、今回も正常に動くと思います。) 基本的に以後のアップデート&動作サポートなどはZbrush2019.1.2以降にて行います。 *******************************************************************************